アプリカントの皆さんへ一言

今はここMcCombsで学んでいる日本人MBA生たちも、入学前は皆さんと同じようにスコアメイキング、エッセイ作成にインタビュー対策といったMBA出願準備に苦しんでいました。今になって思うことを一言ずつ、これから出願される皆さんへの応援メッセージとして添えさせていただきます。頑張ってください!!

Class of 2019

 

  • A.O

長いMBA留学準備を進める上で何よりも大事なのはモチベーションです。テスト勉強、エッセー、インタビュー準備のいずれも、何をどこまでやるかは全て自分次第であり、高いモチベーションがなければ易きに流れて妥協してしまいます。自分の成し遂げたいこと、合格後のイメージ、キャンパス・ビジット、卒業生・在校生との面談、など様々な手段を駆使して高いモチベーションを保ち、妥協することなく取り組むことが望ましい結果を得るための最重要事項だと思います。

 

  • K.Y

受験生活はつらいことも多いかと思いますが、あくまで長期戦なのであまり根を詰めすぎず、気楽に楽しんでやるのが良いと思います。McCombsについて何かご質問がればお気軽にご連絡ください!

 

  • Y.F

足掛け1年超の受験期間は、思い出すのを恐れるほどの苦しい日々で、まさに地獄でありました。大切な家族・友人・同僚に多大な迷惑をかけ、そうでもない方々に何かと阻まれ、一体自分は何をしているのだと、30目前にして一人よく泣いていました。中でもGMATの圧は凄まじく、幾度となく不眠・腹痛を患ったものです。結局5回打ち切るも鳴かず飛ばず、IELTS/GREという異端にまで辿り着きました。

時間の感覚すら失う中で、日々気が付くことは難しくありますが、1年前を振り返れば人生最大の変化を遂げたと思えます。合格への王道もコツも会得はできませんでしたが、どんなに何もしたくない日でも少しだけ何かしてみる、そのもがいた積み重ねでギリギリ入れてもらえた学校にはとても愛着がわくものである、と今実感しています。何もかも包み隠さずお伝えいたしますので、いつでもご連絡くださいね。皆さんのご希望にかなった結果が得られますこと、お祈りしております。

 

  • H.S

スコア、合格日を見ていただけばわかりますが、アプリケーションプロセスにとても苦戦しました。特にスコアが思うように伸びず、心が何度も折られました。また妻の出産も重なり、育児に十分参加できず、家族に大変苦労かけたと思います。しかし最後、なんとか合格でき、家族で喜び合ったのは良い思い出です。

McCombsは、低スコアでもインタビュー招待はありますし、Waitlistになっても合格のチャンスがあります。最後まで諦めずにやり抜く姿勢をMcCombsは評価してくれます。そんな人間味のあるMcCombsに興味を持っていただけると嬉しいです。

Class of 2018

 

  • H.H

半年から1年くらいの時間を準備に費やすことになり、精神的にも体力的にも辛いこともあると思います。キャリアについて考えるとてもいい機会だと思いますので、最後までがんばってください。一つ一つのプロセスを丁寧にこなすことでMBAに近づいていけます

 

  • H.T

私にとってMBA受験の準備は時間と労力を予想以上に要する大変苦しいものでした。が、振り返って考えるととても学ぶことが多く有意義なプロセスだったと思います。特に私はこれまで仕事に追われ、自分の将来について考える余裕はなかったのですが、受験プロセスを経て自分の目指す姿を改めて整理できたことで、これからの人生の糧になったと思います。

受験準備は辛いことが多いかと思いますが、その分自分が成長できると信じ、辛抱強く頑張ってください。

 

  • W.H

 

夏の期間にスタンフォードのGraduate Programを体験し、かなりレベルは高く優秀な人財が集まりが、一方ダイバーシティレベルが高い学校は楽かもしれません。どっぷり欧米のカルチャーを経験でき、いわゆる主体性を持って自ら行動しないと認められないアメリカの厳しい環境を体験するにはテキサスは良い場所だと思います。発達途上でアメリカの都市で最も伸びていく都市と言われているオースティン校の日本のプレゼンスを自ら上げれるチャンスなので、そういった志の高い且つ環境を楽しめる方に来ていただきたいですね。各学校のランキング以上の価値をぜひ見つけてみて下さい。

Class of 2017

 

  • I.M

MBAの受験プロセスでは、GMATに最も悩まされた。どれだけ勉強してもスコアが出ない時は出ない、と言われるこのテストは精神的にもかなり辛い。勉強の合間にも自分の趣味で気晴らしをしたり、ビジットをして気持ちを切り替えることが重要。最後までスコアが出なければ、スコア以外で何をすれば人と差がつくのか検討し、注力するポイントをシフトすべき。そういった意味で、エッセイの代わりにビデオの提出が認められている時など、積極的に挑戦して合格の可能性を少しでも上げることが大事。"It's always darkest right before the dawn."

 

  • S.H

MBA受験は近道が存在しない上、最後の最後まで結果が予測できない長く厳しいプロセスです。私自身、仕事との両立で体調を崩したこともありました。それでも、常に目標を意識しながら、出来ることをひとつずつ積み重ね、時には周囲の人に頼ることでなんとか満足のいく結果を得ることができました。今となっては貴重な経験だったと思っています。つらいこともあるかと思いますが、その一つ一つが今後の人生の糧になると信じ、しっかりとした軸を持ち続けることが肝要だと思います。

 

  • T.Y

私の場合は会社から指名があったのが5月下旬、予備校に通い出したのが7月とかなり時間的に厳しい戦いを強いられました。特に10月には第二子の誕生と中々勉強出来ず当時のプレッシャーは相当なものでした。ただこうして合格出来たのも周囲の協力があってこそでした。辛い時は無理せず助けを求めることが大切だと思います。受験中にどこかのサイトで見た「努力すれば最後には自分に最適なMBAに受かる(原文は英語)」という言葉は本当でした。自分を信じて最後までやりきってください。

Class of 2016

 

  • K.A

受験期間中はストレスのたまることが多いと思います。しかし、MBA受験が終わってみると目指した世界がそこにはあると感じています。キャンパスビジットをされる方は気軽にご連絡ください。

 

  • S.Y

自分がしていることは本当に意味のあることなのか、もっと良い方法があるのではないか、自問自答の日々だと思います。ただ、MBA受験は誰にとってもおそらく初めての経験であり、その過程で自分なりの答えが見つかれば良いのではないでしょうか。ググればいろんな意見を見れますし、周りの人もいろいろなアドバイスをくれると思いますが、自分の事をよく知り、自分で考え、実行するというのは、大変なものです。
私が受験生活で得た教訓は、意外と人はお願いを聞いてくれる。結局いろんなことはダメで元々、ほぼノーリスク、自分の心理的障壁を壊すだけ。

 

  • M.K

当方は、McCombs出願から合格をもらうまで、4ヶ月のブランクがありました。その間、全てを投げ出したくなることもありましたが、先輩や受験仲間に支えてもらうなかで、スコアの更新や追加エッセイ等の粘りでなんとか合格をもらえたものと考えています。
これからMBA受験をされる方々は、(McCombsの出願に限らず)最後まで諦めないで、やれることを全部やる覚悟で臨んでもらいたいと思います。

Class of 2015

 

  • S.H
    MBA受験は純日本人には本当にキツいプロセスです。自分もいきなり素っ裸で大海原に落とされたような気分になりました。ただ、とりあえず闇雲に手足を動かしているうちに、なんとなく泳ぎ方や進むべき方向が見えてきます。それに何より、先輩たちや周りの方々が本当に心から助けてくれます。「助けてほしい」とちゃんと声を上げることが重要です。
    McCombs、気になったらぜひビジットしてみてください。ビジットすることで真価がわかる学校だと思います。Austinで待ってます!

Class of 2014

 

  • K.Y
    あきらめずに頑張って下さい。私はTOEFLが100点を超えたのも2月、GMATの最高点も5回目でしたが、無事に合格できました。やりたい事があるから踏み出した一歩だと思います。オースチンの町では素晴らしい生活が待っています!
  • Y.H
    何事もあきらめない限り、失敗することはありません。絶対にやり遂げるという意志が一番大切だと思います。MBA受験は過酷で苦しいプロセスですが、McCombsにはその努力が報われる素晴らしい環境とチャンスがあります。是非キャンパスビジットにお越しいただき、UT Austin・McCombsの素晴らしさを体感していただければ幸いです。お待ちしております!

Class of 2013

 

  • R.T
    MBA受験というニッチな戦場なだけに情報が点在し、また限られた時間の中で結果を出さないといけないという制約の中で、誰もが全力で手探りを迫られてしまう。それでも努力に見合う結果がなかなか出ず、ストレスフルな精神状態に追い込まれることもあるかと思います。私はそうでした。ただ、その先には、とても刺激的で自分次第でいくらでも挑戦できる、人生の中で忘れられない時間が待っています。頑張ってください。
  • K.K
    私は3月中旬に受験校の結果が出揃ったときに、McCombsを含めて補欠2校のみというかなり厳しい状況になりました。そこからキャンパスビジットして、アドミッションに直接プッシュしに行き、何とか合格することが出来ました。受験中は何度もつらい状況に陥ると思いますが、最後は精神力の勝負だと思います。絶対にあきらめずに情熱をエッセイや面接にぶつけて、合格を勝ち取ってください。
  • H.T
    テキサスはアメリカで3番目に大きい経済規模を誇っており、それらを支える企業群も石油やクリーンテックなどのエネルギー関連企業群、デル、TIやAMDなどのハイテク企業群、Dr.Pepperなど飲料関係などの大企業から、地元発のベンチャー企業まであらゆる企業・業種が揃っています。McCombsには、自らが望めば、本人の希望を叶えようとするカルチャーとニーズを満たせるだけの土台(強いAlumniネットワークや学校の高い評判など)が揃っているので、理論だけでなく実践経験を積み、MBA後に備えたいという方には特にお勧めです。 
  • Y.Y
    面接は、自分なりの言葉で熱意や志望理由をわかりやすく伝えることがカギだと思います。面接は緊張するものですが、それまでの自身の努力を信じれば乗り越えられると思います。
  • D.H
    サボテンとカウボーイの印象が強いテキサスですが、住むとリベラル色が強く先進的な町であることに気づかされます。毎日天気がよく人間味溢れる陽気な場所であり、間違いなく西海岸・東海岸では経験できない充実した二年間となるでしょう。Keep Austin weird! オースティンで皆さんにお会いできることを楽しみにしています。

Class of 2012

 

  • D.H
    McCombsは他校に比べて日本人を評価し、一定数の生徒を欲しているように感じます。もし自分の目指しているキャリアプランとMcCombsが提供するものが合致するのであれば、是非選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。
  • T.M
    TOEFL・GMATは現実問題として最低限のレベルに到達する必要はありますが、最後はMBAに何を求めるかです。私の場合は、新しい理論を学ぶだけでなく、人々との協働の中で自分の応用力を磨きたかったので、最終的にMcCombsを選びました。McCombsのAdmissionは日本人に対する理解が深いため、こちらの思いは暗に陽に伝わりやすいと思いますので、強い思いを示していけば合格の道は大きく開けて行くと思います。
  • K.O
    スケジュール管理が重要だと思うので、様々な情報に惑わされずに、一方で苦難を一緒に乗り越えられる仲間を見つけて傷を舐め合いながら頑張って下さい。
  • S.Y
    スコアメイクに苦しんでいる方もいるかもしれませんが、粘りに粘って頑張ってください。私はGMATに苦しめられ追い込まれましたが、どうにか粘りました。
  • K.A
    2012年からF1アメリカグランプリがオースティンで開催されます。入学を決めてぜひ楽しんでください!
  • Y.N
    MBA受験と仕事を両立させるのはやはり大変です。なるべく早めに手をつけること、計画をきちんとたてて進めることが重要だと思います。また、何のためにMBAに行くのかという目的意識をしっかりと持つことが、エッセーやインタビューに説得力を持たせるためにも、また、2年間のMBA生活の成果を高めるためにも重要だと思います。
  • Y.K
    意外と見落としがちですが、インタビューはアプリケーション・プロセス上、非常に重要です。アプライした後は一息つきたいところですが、安心せずに納得いくまでインタビュー練習を繰り返して下さい。
  • N.Y
    なかなか思い通りに行かないことばかりだと思いますけど、それは誰にでも起きる当たり前のことなんで、あきらめずに粘ってください。そうすれば、新しい生活が待ってますよ。
  • M.M
    GMAT、TOEFL確かに重要ですが、テキサス大学はそれ以外の部分も含めて総合評価してくれる大学です(特に日本人に対するGMATスコアへの配慮はかなり厚い)。低GMATスコアでも、自分が将来やりたいことがあり、それを達成するために必要なものがテキサス大学にあるならば、その思いをエッセイに込めて是非出願してください。最後は、その思いを(英語で)熱く語れる人物重視の評価を下してくれるはずです。