Class of 2019

Why McCombs?

  • A.H

(Why MBA)

6年間の投資銀行業務を通じて、今後のキャリアを広げるためにも英語交渉能力の必要性を痛感したことが最大の理由です。短期集中的に多様な人々と幅広くディスカッションすることが最適だと思いました。またアドバイザーという立場から顧客の経営における意思決定に関与してきましたが、ファイナンスは経営の一要素にしか過ぎないため、一つ上の視点から経営全般について学び、様々な要素のつながりを深く理解したいとも考えておりました。

(Why McCombs)

自分の過去の経験を活かしつつも、投資銀行では不可能な経験をしたいと考えていたため、Entrepreneurship×Financeという観点で学校選択を行いました。近年のAustinは減税措置を講じてStartupを多く誘致していること、McCombsは外部で働くことを卒業要件とするほどHands-onプログラムに力を入れていること、在校生の方に話を伺っても他行に比べて圧倒的に機会が豊富だと実感したことが決め手でした。また、新校舎が建築中で最新鋭の設備で学べることも魅力でした(建設がやや遅れていますが。。)。できれば寒い場所よりは暖かい場所が良いとも考えており、Texasは暑すぎると思っていましたが、実際に来てみると乾燥しているため日本の夏より過ごしやすいです。

 

  • K.Y

(Why MBA)

業務においてクロスボーダーのM&Aアドバイザリーに携わる中で、英語力の必要性を痛感したこと。また、目の前の業務に追われる中でできていなかった、自分のキャリアの棚卸(これまでやってきたこと、これからやるべきことの整理)をしてみたいと思ったこと

(Why McCombs)

Accountingなど今後のバンカーとしてのキャリアに必要なスキルが伸ばせること。また、これまでのキャリアでTMT(Telecom, Media & Technology)業界を主に担当していたため、近年Startupが集まるオースティンの街にフィットを感じたこと。 ビジットに来た際にオースティンの気候と町の雰囲気、陽気でフレンドリーなTexan気質のファンになったことも大きいです!

 

  • Y.F

 (Why MBA)

M&A業務を通じ、海外グループ会社に頼りにされない自分を歯痒く思っておりました。国際的なチームマネジメントのいろはを理論・実践の双方から学ぶことで、楽しく働ける業務の幅が飛躍的に広がることを、期待したためです。大学時代、勉強をした思い出がなく、今になって学ぶことへの憧れをもっておりました。

(Why McCombs)

アメリカ南部特有の温かく活気のある雰囲気、ロングホーンズに象徴される大学の一体感、自然と都会が融和した美しく安全なオースティン、その全てに強く惹かれました。

 

  • H.S

 (Why MBA)

海外事業会社のM&Aに伴い、プラントエンジニアの業務内容も海外案件が増加しましたが、案件の多くは日本人エンジニアを派遣し、調査、設計、施工と全て日本人で完結していました。しかし将来を考えると、海外工場のエンジニアとの多国籍チームでプロジェクトを進めることが必要だと感じ、技術だけでなく、文化・考え方の違いなども理解し、多国籍チームを円滑に進捗させることができるエンジニアになりたいと思いました。また、プロジェクトを進めるにおいては、投資判断に必要な財務などの基礎知識も必要と感じ、MBAプログラムが最適だと思いました。

(Why McCombs)

一部の分野が飛び抜けているのではなく、全ての分野において高いレベルの教育を提供しており、ファイナンスを始め、アカウンティング、オペレーション、アントレ、不動産、クリーンテックなどの数多くの分野を学びたいという望みに合致していました。また、オースティンは駐在時訪れたことがあり、都会すぎず田舎すぎず、治安もよく、子供を育てるのにもいい環境だと思いました。

Class of 2018

Why McCombs?

  • H.H

(Why MBA)

大学/大学院とComputer Scienceの研究を続け、
入社後もトレーディングシステムの開発、と技術バックグラウンドが強く、
会社全体を見て、何をすべきか決定するための経験を短期間で学びたいと思ったためです。
また、社外の人と仕事をする機会がなかったので、

様々なバックグラウンドの人と関わり視野を広げたいと思いました
(Why McCombs)

強みである技術バックグラウンドを生かし、スタートアップにも挑戦したいと思っており、
スタートアップが盛んであるAustinにあること、
Computer Scienceが強いUTのリソースが活用できる可能性があること、
からMcCombsで学びたいと思いました。
また、MBA+等の実践機会の多さも魅力でした。

 

  • H.T

 

  • W.H

 (Why MBA)

日本の大手含む企業がグローバル化の波に乗れない中、日本の留学人口が減っていることに危機感を感じ、日系アメリカ人4世として日本のグローバル市場で勝負できるプラットフォームを作りたいと思ったから。

(Why McCombs)

カリフォルニア州生まれで、アジア人が多い環境で育ったので、比較的ダイバーシティレベルが低いド・アメリカを体験してみたかった。また、オースティンのスタートアップエコシステムに興味を持ち、国際的なプレゼンスがないので、そこをグローバルとつなげることでビジネスチャンスがあると思ったから。

Class of 2017

Why McCombs?

  • I.M

(Why MBA)
証券会社に入社し6年間為替のトレーダーして業務に携わって来たが、将来は社内でより国際的なフィールドに身を置き、会社のブランドを世界レベルに向上させられるようなプロジェクトに関わりたいと思うようになった。自らのメキシコ留学の経験もありラテンアメリカでの事業に興味はあったのだが、ラテンアメリカでの投資事業のようなビジネスにはファイナンスや会計の知識など投資の基礎が必要であり、MBAで集中的に学習することが必要と感じた。また、国際的な金融のフィールドにおいては文化の多様性を良く理解し、チームをリードするマネジメント力が必要であり、MBAを経験することが最短のルートであると思った。
(Why McCombs)

・ハンズオンプログラムが多い。教室内で行われるケーススタディだけでなく、実際の企業活動やプロジェクトに携わりながらマネジメントスキルを学ぶ機会が多い。
・Energy Financeが他校と比べてもダントツで有名であり、ラテンアメリカでのエネルギー関連投資に将来役立つ知見が学べると思った。
・土地柄もあってかラテンアメリカでのプレゼンスが高い。ラテンアメリカからの学生も多いため、コネクション作りに役立つと考えた。
・Austinは気候、治安が良く、食文化(Tex Mex, BBQ!!)や音楽も充実しており、生活面でも魅力が多い街だと思った。

・ビジットが決め手になった。旨いメキシコ料理(本国にも引けを取らない)と、在学生の方々の飾らないながらも非常に親切な人柄がとても印象に残った。

 

  • S.H

(Why MBA)

入社以来、金融工学を用いて派生証券を開発しており、商品まわりの数理分析・ITスキルを有していましたが、トレーダーやマネジメント層の方とビジネスの議論をする際には、開発コストや部署間連携、さらには海外法人との関係も考慮せねばならず、明確な意見を示せずにいました。そこで、ビジネススクールで「ビジネスのための定量分析」を体系的に学び、「数理面に強いマネジメント」を目指したいと考えました。

(Why McCombs)

・IT、会計において全米トップクラスの評価を得ており、キャリアプラン実現に最適であると考えたため。

・Hands-OnおよびEntrepreneurshipが非常に充実していること. Managementの経験を積むために, 在学中にこれらを学習/経験したいと考えています.

・エネルギーファイナンスが他校に比べて圧倒的に強いこと。東日本大震災以来、エネルギーに興味を持っており、技術・経済・政治面から多角的に学びたいと考えています。

・治安・生活水準・気候。自分を含め、家族(妻、子二人)が在外経験を持っていないため、なるべく暮らしやすい地域に留学したいと考えました。

 

  • T.Y

(Why MBA)
仕事で石油の調達関連に6年ほど携わっておりました。そこでは海外のエリートとやり取りすることが多く、力の差を感じていました。その差はどこから生まれるのか、導き出した答えは初歩的ですが英語力、そして経営、金融、経済、会計などのビジネスを行う上で必要不可欠な知識が不足していることでした。大学時代から漠然とMBAを取得したいと思っていたこともあり、包括的にかつインテンシブに学べるMBAが最適なプログラムであると確信しました。また、常に視野を広く持ち多様性の中で生きていたいと思っています。会社で働いていると限られた付き合いになり視野が狭くなりがちであったため、世界中の優秀な学生と接することで視野を広げ刺激を受けたいと考えてこともMBAを志望した理由の一つです。

(Why McCombs)

・バックグラウンドが石油のため、エネルギーファイナンスに強い大学に行きたかった。

・米国エネルギー業界の中心地であるテキサス州にあり、エネルギー業界との結びつきが強い。

・教授の多くも何かしらの形でエネルギー業界に携わった経歴がある。

・Hands-Onが充実しており、学んだ理論を実践出来る環境がある。

・緑の多いオースティンに惹かれた。ヒューストン駐在時に良い評判を聞いていたし、地理的に近かったので引っ越しが楽だった(笑)。

Class of 2016

Why McCombs?

  • K.A

(Why MBA)
仕事を通じて組織の意思決定のあり方を学問的に学びたいと思った。社内外の研修プログラムもあるものの、一番効率的に学ぶことができるのはMBAであると考えるようになった。国内/海外の選択肢があったが海外でMBAを取得する過程では多様なバックグラウンドの人と会うことができるため学問的な学びに加えて人的ネットワークの形成、多様な価値観の人とグループワークを進める経験も積めると考えてMBA留学を志した。
(Why McCombs)

・エネルギーファイナンスなどエネルギー関連の講義があること
・キャンパスビジットで出席した講義の印象
・会計、IT、アントレなど私のバックグラウンドとは異なる分野で強みがある大学のため自分の幅が広げられる機会があると思ったこと
・カレッジスポーツがさかんなこと

 

  • S.Y

(Why MBA)

これまで、ずっと研究開発をやらせてもらってきましたが、年々新しい物の開発をする必要が職務上増してきました。一方、研究テーマ等を発掘・上申するにあたりいろいろなファクターが考えられますが、研究上の興味以外に、種々の新しい研究の実現可能性や事業展開を思案する上で、妥当な見通しが持てているという自信がありませんでした。新しい物を生み出すにあたって、広範なビジネススキルと知識、そして新規事業の立ち上げに有効になりうる経験や、今後ますます重要性がます海外の会社・研究機関との連携に必要なコミュニケーション力、これらを短期間で揃えて、イノベーションを加速させたいと思い、MBAを取りたいと思いました。

(Why McCombs)

・Entrepreneurshipに強み(新規製品・事業案件を手がけたい私にとって、魅力的でした。)

・Hands-Onの充実(研究出身の身として、講義としてだけでなく実際のビジネスを経験できる環境に入れることは魅力的でした。)

・エネルギー(化学産業にとってもエネルギー関連事業は非常に重要な顧客セクターであり、ネットワーク形成したい。)

・スキーはきらいじゃないけど、寒くないところに住みたい。

 

  • M.K

(Why MBA)
立場上ここに書けることには限界がありますが(笑)、銀行監督業務を通じて、
①行政から金融機関に対し、中小事業者へのコンサル機能の発揮を要請するなかで、行政サイドにも事業者の現場実務に精通した人材が必要であると感じたこと、
②人口減少・少子高齢化により厳しい局面を迎えつつある地域経済の活性化を模索するなで、金融機関によるコンサル機能の発揮は今後その重要性が高まっていくと感じたこと
が、MBAを志した主な理由です。
また、当方はこれまで旅行程度しか海外経験がなかったので、世界中の学生とディスカッションし、協同できるコミュニケーション能力を身につけ、キャリアの幅を広げたいと考えたことも理由の一つです。

(Why McCombs)

・Location:テキサス州オースティンは、様々な規模、業種の産業を持ってるほか、高いアントレプレナーシップを有しており、非常に元気のいい地域です。このようなフィールドは、創業支援・新規事業支援の推進策、ひいては地域の活性化策を模索する当方に非常にフィットしました。

・Program:McCombsはHands-onを重視したプログラムを提供しており、事業者の現場実務の経験を得たいと考えていた当方にとって、非常に魅力的でした。また、そのロケーションと相まって、その気になれば経験できる業種も多岐にわたると考えております。
・Culture:学校の有するCollaborative Cultureは、役所の仕事の進め方ともマッチするほか、海外経験の乏しい当方にも馴染みやすいと考えました。

Class of 2015

Why McCombs?

  • S.H
    (Why MBA)

役所組織に6年所属し、何をすべきか=理想の政策や組織の姿は何か、についての知見はたまっているが、どう実現すべきかについての方法論が不足していると感じるようになりました。全方位的にしがらんでる状況を打ち破って、理想像を実現するためには、理想像を磨き上げる政策そのものの研究より、それを実際に立ち上げるときの障害をクリアしていくための組織論、オペレーション論、交渉術をはじめとするソフトスキル等が、理論・実践の両面で必要であると認識しました。役所内ではこれらを磨く機会に乏しいため組織外での学習を思い立ちました。これらを身につけるのに最も適切なプログラムはMBAだと考えました。
・また、自らの組織を本腰入れて改革しようと考えていたため、リーダーシッププログラムの強いところに行きたかったというのも、MBAを選んだ理由です。
・さらに、プライベートセクター内で実際に活動する機会は、日本の役所に所属している限り、希少な民間出向以外にはほぼ存在しないため、実際に会社とともに・会社の中でビジネスを経験するHands-Onのプログラムを抱えるMBAが非常に魅力的でした。政策はすべてプライベートセクターのためにあるわけで、ビジネスを毛穴で感じなければまともな政策レビューはできない、と考えています。(実はこれが一番大きな理由です)

   (Why McCombs)

・Hands-On(実際のビジネス現場でプロジェクトに携わるプログラム)が異常に充実していること。
・Entrepreneurshipの充実。General Managementを実践するには、コンパクトかつ全般的に実際のマネジメントを行うEntrepreneurshipが最適。
・ITマネジメント・エネルギー・会計・音楽などなどの自分のバックグラウンドに驚くほど合致しており、コミュニティへの貢献及びTake Awayが高レベルにできるため。
・Austinという街に惹かれて。South by South Westを育て、「Keep Austin Weird」を合言葉とする街なので、規格外のおもしろいことがどんどん起きているに違いないと考えた。

Class of 2014

Why McCombs?

  • K.Y
    (Why MBA)

・10年間、地震の専門家として日本で安全な建物を設計して命を守り続けてきたが、日本だけでなく世界各国で地震に悩まされる人々を救いたいと思った。

・技術輸出やグローバルビジネスを考えた場合、技術的問題よりもビジネス上の問題、文化的相違が一番大きなウェイトを占めると考えた。

・特に建設技術は各国の法制度に強く縛られる事からローカル企業とのアライアンスやM&Aを効果的に利用するビジネススキルが必要と考えた。

   (Why McCombs)

・アライアンス形成やM&Aはアカウンティング、ファイナンス、マーケティング、ストラテジー等の複合的な知識を必要とするため、技術系MBAプログラムの中で幅広い分野で高評価を受けているMcCombsであればバランスの良いスキルアップが可能と考えた。

・複合分野のスキル形成にはレクチャーだけでなくMBA+ ProjectやPracticum等の実践の場(Hands-on)が不可欠と考えた。

・ローカル企業とのアライアンス形成やM&AにはATI(Austin Technology Incubator)でスタートアップ企業と生の連携をする経験が生きると考えた。

・ドメスティックな会社にとってのグローバルビジネスは社内新規事業的側面が強く、アントレプレナーシップに強い各種プログラムに魅力を感じた。

・ソーラープラントの設計等を行う企業からの派遣のため、クリーンテック分野の情報共有により授業、クラブ等に貢献できると考えた。

・不況下にあって今なお急速に発展を続けるオースチンはビジネスを学ぶ場として最適だと感じた。

・1年を通じて住み易い気候と程好く発展して安全な都市は家族生活に最高の環境と考えた。

  • Y.H

   (Why MBA)

トップスクールにMBA留学することを決めたのは、インド駐在していた2007年。成長著しいインドICT企業の経営者から大きな刺激を受けたからです。彼らは米国ビジネススクールで学び事業を興した起業家であり、意志と情熱で市場を切り開いてきた人々でした。驚くべきスピード感でインド市場のみならず中東アフリカなど新市場へ打って出るリスク志向と野心に圧倒されました。かようなインド企業、欧米企業、そして中国勢との激しい競争に打ち勝っていくため、MBAを取得し自分自身が「世界基準」のリーダーに成長することが必要だと痛感。トップスクールに行くことで、世界中から来る経営予備軍と本物の人脈を構築することもでき、大きなアドバンテージを得られると考えました。

   (Why McCombs)

・ITマネジメントは伝統的に強く、またアントレも全米トップクラス。アラムナイの結束力が強いという評判にも惹かれました。

・オースティンという安全で教育・ITリテラシーが高い場所、年中天気が良いという気候条件も魅力的でした。

・世界一の商社マン(テクノロジー x エネルギー x アントレに強い)になるためにはMcCombsしかない。 

Class of 2013

Why McCombs?

  • R.T
    ・実務経験およびある程度の研修経験があったため、実践的なプログラムが充実している学校を希望しました。McCombsは、Plus ProjectやCase Challengeなどが最初の学期から選択することができ、自分次第で挑戦できる機会が多いと感じました。
    ・MBA卒業後の姿である、「数値に抜群に強いこと」「新規事業の匂いを嗅ぎ取れること」が実現できる学校だと認識しました。実際、アカウンティング分野でMcCombsはMBA No.1ですし、アントレの授業やクラブなども充実しています。またオースチン自体がStart-upの企業が多いことから、経験者と多く語れる機会があるとも考えました。
    ・学生の人数が少ない学校の方が、密度の濃い人間関係を築けると思いました(1学年250人程度)。
    ・キャンパスビジットおよびメールを通じて熱く語りかけてくれる先輩がいたことです。
    ・この機会がなければ、オースチンは一生行かない場所だと思いました。
  • K.K
    ITコンサルとしての幅を広げるためにMBA進学を考えたため、1) IT分野に強みがありながらもバランス良く質の高い授業が受けられること、2) 実践の場が数多く提供されていること、3) しっかりとコミュニティに参加出来るように小規模の学校であることを条件に志望校を絞り込みました。
    同じような謳い文句のMBAは他にもいっぱいありますが、実際には学校周辺の立地条件が重要だと思います。UTは産学連携のパイオニアで、オースティンにはハイテク企業も含めて周辺に数多くの会社があるので、確かな実学の場が提供されているように感じました。
  • H.T
    1. MBA+プロジェクトなどHand-onを重視した実践的なプログラムが豊富であり、知識を使う機会に恵まれているため
    2. コアコースを1学期目で終了出来、その後個人の目的にあったにクラス選択ができるフレキシブルなプログラムであるため
    3. 中規模なサイズでコラボレーティブな文化があり、一生涯続けられるネットワークが作りやすい環境であるため
    4. 全米3番目に大きい経済規模を誇る地元産業界との強いつながりがあり、生の現場体験がしやすいと思ったため
    5. 全米でもトップクラスのエンジニアプログラムを誇っておりTechベンチャーが盛んであるため
    6. 一度は住んでみたい魅力的な街であるため (参考:http://www.austintexas.org/visitors/about_austin/austin_rankings)
  • Y.Y
    McCombsは、米国内でもエネルギー関連企業が多く密集するテキサス州に立地しているということもあり、世界のエネルギービジネス(石油・天然ガスの資源開発から電力供給、再生可能エネルギーなどのビジネス)に焦点を当てたEnergy Financeの専攻を米国で唯一設けているビジネススクールです。また、学生主体で運営するClubにもEnergy Finance ClubやClean Tech Clubがあるほか、全米でも認知度の高いAnnual National Energy Finance Challengeの幹事校でもあります。さらには、Austin市内でPecan Street Projectと呼ばれる「スマート・グリッド/シティ」の実証実験も行われています。個人的に電力会社出身という事もあり、MBAで学ぶ事以外にもエネルギー分野に係る多くの知見を得ることのできるビジネススクールが良いと考えMcCombsを選択しました。そのほか、他の私立系ビジネススクールに比べ学費が安いことやテキサス州の生活費が安いことも理由として挙げられます。
  • D.H
    ニュービジネス及びアントレプレナーシップ(起業家論)を学びたいと思いMBA取得を決意しました。私費且つ家族持ちでもあるため、プログラム・生活・卒業後の進路等を総合的に勘案しMcCombsを選択しました。

<オースティン・UT・プログラム>
・優秀な教授陣と優れたプログラム:ビジネス経験豊富な教授陣(Prof. DoggetやProf. Adams等)による経験に基づいたアントレプログラムが提供されていること。講義だけでなく、実際にビジネスプランを創る等の実践的なプログラムがあること。
・企業・起業家支援の仕組み:シリコンバレーが自然に出来上がったのに対し、シリコンヒル(オースティンの半導体集積)は企業誘致から始まり、企業支援の仕組みを人工的に作ったため、支援の仕組み(IC2・ATI等)が充実していること(その仕組みに触れ学びたいと思ったため)。ご興味のある方は「大学発ベンチャー企業とクラスター戦略―日本はオースティンを作れるか」著者:西澤 昭夫、福嶋 路を参照ください。
・実践的なプログラム:学んだことを実践するためのプロジェクト(プラスプロジェクト(ミニコンサルプロジェクト)、ベンチャーラボ(複数の学部のメンバーがチームとなりベンチャー企業を支援)、ベンチャーフェローズ(VCの投資先に入り込み支援))が多数あること。
・優れたインターナショナルプログラム:アメリカを代表する教授陣を有すること。また海外でのコンサルティングプロジェクト(グローバルコネクションズ)を二年続けて取れること(多くのMBAプログラムは1回のみ)
・ネットワーク:米国のどの大学よりも強い仲間意識を持っており、米国内だけでなく世界各国で卒業生が活躍していること。
・学生の質:Visitした際、学生が活発であること・協力的であること、またインターナショナルが積極的に発言していたことが印象的だったこと。
・活気のある都市:オースティンは米国で成長している数少ない地域(2010年のbest cities for the next decadeにて1位)であり、不景気の最中においても多くの企業・人材が流入している刺激的な街であること。

<生活>
家族とともに生活すること、また私費であることから生活の質(Quality of Life)は重要な点でした。
・治安がいいこと:他の都市と比較し危険な地域が極めて少なく、生活圏だけであれば夜に歩き回っても危険を感じることがない。
・街の中だけでも充実した生活を送れること:美しい自然、オーガニック食品を中心に扱うスーパー、デパート、アウトレットモール等
・他の大都市と比較し生活費が低いこと:特に家賃は同じ質・広さで大都市の半分程度と思われる。
・リベラルな風土:テキサスは保守派の強い地域だが、オースティンはリベラル色が強くインターナショナルにとっても住み心地のいい地域であること
・常に天気がよく陽気な気持ちになることができること

<その他>
・勤めていた会社の顧問がIC2の客員教授をしていた経験がありUTを強く勧められたこと。また個人的にお世話になっている方が長年テキサス住んでいたことがあり、テキサスに縁を感じたこと。

Class of 2012

Why McCombs?

  • D.H
    ・エネルギー産業やクリーンテクノロジーに非常に力を入れている学校だから。
    ・潜在的な技術をマネジメントし、新しいビジネスにつなげることを学びたかったから。
    ・マーケティングといえばどのMBAもBtoCの話が多いですが、私が学びたかったのはHigh-Tech MarketingなどのBtoBマーケティングであり、McCombsではそれを学ぶことができます。
    ・Campus Visit時にAustinの町や在校生が他校に比べて一番印象が良かったため。
    ・オースティンの温暖な気候に憧れがあったため。
    ・妻がスペイン語ができるため、その力を活用できる場所がいいと思ったため。
  • T.M
    ・基礎的な理論を如何に応用していくかという実践的なプログラム(MBA+ Project, Practicum etc.) が多くあり、実際の企業が直面している複雑な問題を題材にして生きた知識を学ぶことができるから
    ・ファイナンス、会計の分野に強みがあり、この分野をさらに深く学びたかったため
    ・協調的な校風で、多様な価値観を受け入れる素地があり、いい意味でのカルチャーショックが期待できる。
    ・学校のサイズが中規模でクラスメートとの関係が築きやすい
  • K.O
    ・"志望校選択においては、これまでの業務であった管理会計は「守り」なので、経営の「攻め」の視点であるマーケティングを体系的に学びたいと考え、そのなかでも定量的なマーケティングに強みのある学校を志望。同時に会計に強みのあるMcCombsであれば管理会計の高度化とマーケティングの双方が学べると考えた。
    ・また、自分の興味があるカリキュラムに1年目から取り組めるか、大多数に埋もれず、また教授や施設といった経営資源において大規模な学校に劣らない中規模の学校であるか、理論の習得のみならず理論を実践できる機会が用意されているか、という観点からも志望校を選びました。
    ただ、最終的な決断はお会いした卒業生とのフィット感が大きく影響しました。各校の卒業生は自分の学校を勧めるのが当たり前ですが、McCombsのインタビューアーにはインタビュー後にも再度、会っていただき、同業であったこともあり進路について共感できる相談に乗っていただけたことも大きかったです。"
  • S.Y
    ・企業へのコンサルを行うPLUS Projectを始めとした実践的なプログラムが充実しているため(実際に入学直後よりインターネットスタートアップ企業のマーケティングプラン策定プロジェクトに参加しており、現地企業のCEO/CFO等と協働する機会が得られ、貴重な経験がつめています)
    ・アントレ、会計、プライベートエクイティ(PE)等自分の興味のある分野に強みがあり、投資銀行・PE分野でキャリアを積んでいく上での知識を深堀・増強させたかった
    ・Visit時に実感した治安の良さ、温暖な気候、校内設備の充実度に惹かれ、勉強や課外活動に打ち込むのに最適な環境が整っていると確信したため
  • K.A
    ・IT業界に特化したMarketing、特に戦略立案部分について深く学びたいと考えており、両分野に強みを持っているため。
    ・Hi-Tech系を中心にアントレが盛んであり、アメリカを牽引するInnovative mindsに触れ、刺激を受けることができるため。
    ・Keep Austin Weirdに代表される、ユニークネスを追及する文化に惹かれたため。
    ・Alumniの愛校心の強さに感激!
    ・暖かい気候で、治安が良く、公共交通機関(バス)が発達しており、家族との生活に適しているため。
  • Y.N
    ・業務との関連性の高い会計、ファイナンスに強みがあるため。特に会計は有名であり、単に簿記の仕組みだけでなく、財務諸表を分析する実践的なスキルの獲得ができるものと期待できたため。
    ・オースティンは非常に治安の良い街と聞いており、勉強に集中できると思ったため。
    ・教授との距離が近く質問メールへのリスポンスも早いと聞いていたため(この点は学習の効果を高めるために重要だと思う)。
  • Y.K
    ・Corporate Finance/Accountingの充実度:Corporate Finance分野へのキャリアチェンジがMBAの目的の1つであるため最も外せない要素の1つでした。また私は会計バックグラウンドですが、試験勉強及び会計監査を通じて身に着けたため、会計理論よりもマネジメント視点を持って実ビジネスにアプライさせるというスキルが不足していると感じ、高度かつ実践的なAccountingが学べるMcCombsを選びました。
    ・Hands-on projectの充実度:理論のインプットだけを求めてビジネススクールに来ているわけではないので、実際にアウトプットできる機会がどの程度あるかを重要視しました。McCombsにはPlus projectとPracticumに代表されるHands-on projectがあり、実際に入学を決める前にはAdmissionに依頼して当時進行中のProjectから自身のキャリアにマッチしそうなものをリストアップして送付してもらう事で自分の中での最終確認をしました。
    ・ランキング:私費であるため、これも外せない要素の1つです。多くのMBAホルダーに話を聞きUS NewsでTop20以内を条件としました。
    ・学校/ 在校生/卒業生とのFit感:私はITと会計のバックグラウンドがあり、学校の強みと合致している点で検討初期段階から興味を持っていましたが、入学を決めるまでに2度のCampus Visitと数多くのMBA FairでAdmission、在校生、卒業生と話す機会を通じて強いFitを感じました。
    ・中規模以上で生活費が安い都市:私費であるため生活費が安いことはもちろん、前述のHands-on projectが充実しているには中規模以上のビジネス都市である必要がありました。調査すると分かりますが、意外とこの条件に合致するUS Top20スクールは少ないです。加えてAustinは単に生活費が安いだけでなくQuality of lifeが高いとVisit時に感じた点もMcCombsに決めた一因です。
  • N.Y
    ・日本はマーケティング分野でのITが弱い。そこが自分のニッチ市場だと思っているので、IT, マーケティングに強みがあるMcCombsで勉強したいと思った。
    ・ビジネスの街で勉強した方が実践に役立つ知識を身につけやすいと思った
    ・実践を重視すること(すぐに仕事で使えるものを身に着けたい)
    ・英会話スクールのアメリカ人先生たちがAustinを絶賛するため
  • M.M
    <エネルギー>
    ・エネルギー業界のキャリアを継続するつもりでいたが、意志決定を下せるだけのビジネススキル(特にファイナンス)が必要だと感じていた。テキサスは、Energy Financeというエネルギー業界に特化したFinanceを学べる数少ない大学なので、キャリアゴールとフィットすると感じた。また、エネルギー企業と各種プロジェクトで関わることが多いと聞いており、エネルギー企業ネットワークの構築という面でかなりポジティブに働く大学だと感じたことも要因の一つである。
    <プログラム>
    ・在校生およびWebからの情報で、「実践重視」を謳っており、実際にPlus ProjectやPracticumなどの実践的なプログラムが多数あったので、理論だけでなく実業界に即した知識が身に付くと考えた。
    ・エンジニア出身の自分は、レクチャー半分+ディスカッション半分で、理論がしっかり学べる大学に進学したかった(ケースのみという環境はこの時点で断念)。McCombsは実践重視を謳っているものの、コアクラスで「基礎理論」がしっかり学べることが在校生・卒業生コメント等から十分に伝わったので、基礎の確立→応用への展開という自分の理想とする勉強スタイルで学ぶことができると感じた。
    <カルチャー>
    ・Webに書かれてた、「competitive but cooperative」という思想に共感を覚え、1年時は強制グループを課すなど徹底したグループワーク主義を実践していたので、仲間と共に学びたいという自分の思いと合致した。
    ・キャンパスビジットをした際、在校生6名と会って全員がエネルギッシュでどん欲な事に驚いた。「(学ぶために)やることが多すぎて2年間では足りない」という言葉から、本当に充実した2年間が過ごせると確信した。
    ・(その他)キャンパスビジットをして、24時間空調完備のstudy roomに強く惹かれた。夫婦げんかをして家を閉め出された時は、ここに泊まって勉強しようとその時誓った。

Class of 2010

Why McCombs?

  • H.O
    • AustinのベンチャーやUTの他学部との共同プロジェクト、インベストメントファンドといった実践的なプログラムが魅力的だったため
    • 生徒数が少ないことから、クラスメイトや教授陣と密な関係が築きやすいと考えたため
    • 会計について、Undergraduate、会計大学院、MBAと全てにおいてNo.1スクールであり、より専門性を高められると考えたため
    • 車で10、20分で豊かな自然があり、様々なOutdoor Activityが楽しめる上、必要なものは手に入る都会の便利さも兼ね備えており、町のバランスの良さが魅力的だったため
  • S.K
    • 寒いとどうしてもアクティブになれない気がしたので、Austinの温暖な気候が魅力的だった。また、公共交通機関がそれなりに発達していて生活も便利そうだったため
    • テキサスという土地柄エネルギー企業やエネルギー業界に興味のある人たちとのネットワークを築く機会が多そうだったため。特にEnergy Financeという専攻は知る限り他校では無いし、他学部のエネルギー関連授業も充実しているため
    • Plusプロジェクト始め実践的なプログラムが多いため(特にエネルギー関係は多いと聞いていました)
    • 1学年の人数が少ないことに加え、数年前に定員が減ったということから設備も有効利用できそうだと考えたため
  • N.H
    • 将来住む可能性がありそうな大都市(NY,Chicago,LA)以外の都市圏で生活してみたかった
    • ランキングがトップ20のなかでは適度に都会に位置しており、Quality of Lifeを実感できそうだったこと
    • 会計、エネルギーファイナンス、アントレと興味のある分野で評判が高かったこと
    • システムインフラや各種ファシリティ(図書館、ホール、ジム、会議室)面での充実度が高そうだったこと
  • K.M
    • Start-up企業が多いAustinならではのメリットを活かした地元企業へのコンサルティングプログラムがPLUSで頻繁に開催されるなど、Hands-on Learning 機会が多いことが魅力的だったため
    • 1学年250人なので生徒同士や教授との密な関係が築けそうかつ、全員の顔と名前を一致させることができるため
    • 卒業後に新規ビジネスの立ち上げを考える上でMarketingやEntrepreneurship、Accountingなど優れたカリキュラムが豊富で、今まで経験の薄い分野で能力を磨くことができるMcCombsは自分のキャリアプランにマッチしているから
    • 知り合いのアメリカ人が口を揃えて「Austinはとても住みやすいところだ」というのでその理由が知りたかったので

Class of 2009

Why McCombs?

  • S.T
    • テクノロジをビジネスに結びつける包括的なビジネススキル及びコミュニケーションスキルを同時に培うにはMBAが最適と考えたため。また、少人数スクールの「きめ細かな授業」と州立大学の「大きなヒューマンネットワーク」を同時に享受できる ことに加え、オースチンという全米屈指の情報系産業エリアは私にとって非常に魅力的であった。
  • H.A
    • Entrepreneurship、Energy Finance、Accountingと多彩な強みとHands-Onなプログラムに強く魅かれた。
    • 全米最大級の規模を誇り、研究レベルも高いUTの全学的なリソースを活用し、新規事業のSeeds探しをしたいと思った。
    • 気候が温暖で一年を通じてアクティブでいられる環境、殺伐とした大都会でも不便な田舎でもなく、安全で快適な生活を満喫できるロケーションに魅かれた。
  • A.F
    • ITベンチャー経営に興味を持ち、エンジニアバックグラウンドの私にとってその他Functional Areaを体系立って学ぶにはMBAが最も効率的であると考えた。テキサス大学を中心としたAustinのベンチャー育成のための文化・環境に惹かれ入学を決意した。

Class of 2008

Why McCombs?

  • H.K
    • 1. コンサルティングプロジェクトに留まらない、企業とコミュニケーションを図ることが出来る多種多様なコースとイベント、2. McCombsの強力なentrepreneurshipのプログラムとAustinのentrepreneurialな風土、3. 家族と2年間を過ごすのには最適な素晴らしい環境
  • T.N
    • 自分の過去のキャリア(Accounting)を他のビジネスに落とし込む、という観点から、AccountingとEntrepreneurshipに定評があり、かつHands-onを掲げるマコームズは、理に適った選択でした。加えて温暖な気候と安価な生活費は、私費の身の上にとってたいへん魅力的でした。
  • K.T
    • 1. ITとファイナンスの分野に磨きをかけたかったため。この二兎を追えるのはMcCombsだろうと考えた。2. 治安が良いこと。全米でも都市圏で100万人を越える都市で東京より治安が良いのはAustinぐらい。3. 気候が良いこと。
  • T.I
    • 前職時代、プロジェクトマネージメントを通じてジェネラルマネージメントスキルは培えたものの、長期的にキャリアとして活かせる専門性が不足していることに危機感を感じた(会計、ファイナンスの知識)。会計に強く、Hands onでセオリーを応用していく教育法と、IT業界にバックグランドを持つ自分の強みを考えたときMcCombsは最適な選択肢のように思えた。
  • Y.T
    • 1. 技術の商用化、ベンチャーファイナンス、他学部との連携までアントレ関連授業が充実している。2. UTや周辺ベンチャーが保有する技術リソースへのアクセス。3. オースティン最高という人が周りに何人かいた。
  • D.H
    • ITの技術的バックグラウンドがあったもののそれをベースにビジネスを生み出すスキルを身につけたかった。ITとEntrepreneurshipの分野でHands-onなプログラムを持つMcCombsと新進気鋭のIT企業が集まり、entrepreneurship気質のあるAustinに惹かれました。あと、妻のために安全で自然と大学の多いところも魅力でした。

 

Class of 2007

Why MBA?

  • Ta.A
    • エンジニアのバックグラウンドはあるものの、ビジネスを合理的に捉えるスキルがないことに気づいたため、”ビジネススキルを1から修得したい”と考えたのが第一の理由です。
    • マーケティングのスキルを第一に、その他総合的なビジネススキルを身につけたいと思っています。
  • To.A
    • キャリアステップの為、ファイナンス、会計、マネージメントなどを、体系立てて勉強しておきたかった
    • コミュニケーションなどのソフトスキルを向上させたかった、などと書いていますが、二年間、思い切り学生生活を満喫したい、というのが本音だったりします。
  • A.M
    自分の状況とビジネスのおかれる状況を大局的に見つめたいと考え始めたことがきっかけです。エンジニリングバックグラウンドの私には足りない知識、スキルが幾つもあり視野が狭かったといえるでしょう。会社を見るにも業界をみるにも世界の潮流を把握するにも視野を広げる必要があり、MBAで習得する内容は言わば手段のうちのone of themです。
  • T.N
    机上の空論、大方針を言うだけ、という人は多い(特にMBAホルダー!!)。いわばPresidentばかり。それをどう実現するか、というVicePresident的なことをする人、出来る人がほとんどいない。私自身は「現場レベルで課題をどう実現するのか」というHands-onなマネージメントを身につけたいと思ったのですが、それを日々の業務の中だけで習得するのは難しいと考え、留学して様々ことを学びたいと思いました。