沿革

1883

The University of Texas at Austin創立

1916

テキサス大学の学部にビジネス学科が設立され、Degree of Bachelor of Business Administration (BBA)開設。

1922

Masters of Business Administration (MBA)開設。

1947

ビジネス学科が5つの分野に分科。
Finance, Real Estate, and Insurance
General Business (later Business Services)
Marketing
Management
Accounting

1948-49

Master of Professional Accounting (MPA) degree 開設。

1964

The Graduate School of Businessが創設され、テキサス大学のビジネス学科から分離。Accounting及びBusiness Administrationの修士課程としてスタート。

1966

テクノロジー及びInternational businessの将来性を見越し、両分野をMBAプログラムの中で他校に先駆けて取り入れる。

1990

Management of Information Science (MIS)学科 を設立。

1994

MBA Investment Fund, L.L.Cが設立され、学生が運営する初めてのInvestment Companyとなる。MBA Investment Fundの目的は、学生に実ビジネスを体験させること及びビジネス界との関係を築くことにある。
1994年12月8日にIPOを行い、各方面の投資家からUS$1.6milの資金を集めて開始した。同Fundは年間約17.5%のリターンをもたらしている。

1996

EDS Financial Trading & Technology Centerが設立され、trading roomではファイナンス専攻の学生が最新のFinance技術、情報に接することができる。

1997

Ford Motor Companyの寄付のもと、新しいCareer Services Office が設立され、Ford Career Centerと名付けられる。企業のリクルーターと学生の重要な接点の場所となっている。

1998

全米で初めてEnergy Finance Programを設立する。エネルギー業界のめまぐるしい発展及び再編に合わせて設立された同プログラムでは、有価証券と同様にトレーディングが行われるエネルギー業界の実情に触れることができる。

2000

Texas Evening MBA Program (TEMBA)が設立され、発展するテキサスビジネス界との接点を深めている。
テキサス大学のEntrepreneurship Programが全米の中で”the United States Association for Small Business and Entrepreneurship's (USASBE) Year 2000 National Model Entrepreneurship Program Award”を受賞。
Red McCombs氏がUS$50milを寄付。これによりビジネススクールをRed McCombs School of Businessと名付ける。
Reliant Productivity Centerを設立し、学生が100Mb のネットワーク環境で学習できる246席の学習スペースが設けられた。
Hicks, Muse, Tate & Furst Incの寄付のもと、全米で初めてacademic centers for the study of private equity investingが設立。

2001

Frito-Lay Student Leadership Centerが校舎の三階に設立され、学生団体のサポート行っている。
AIM Management Groupの寄付のもと、AIM Investment Centerが設立され、investment management, capital markets、他Finance分野のリサーチを強化している。 

2006

Executive Education and Conference Centerの建設が始まる。当センターは宿泊施設付きのワールドクラスの学習環境をビジネスプロフェッショナルや学生に提供し、McCombs School of Businessの教授陣にアクセスしやすくなっている。ビジネススクールの校舎から2ブロック先に位置し、大学への新しい玄関口となり、Executive MBAやEvening MBAをはじめとしたexecutive education programを担うことになっている。2008年完成予定。 

2008

Thomas W. Gilliganが10代目学長に就任。Austinに来る前はUSC Marshall School of BusinessのProfessor of finance and business economicsだった。 

2009

アメリカにおけるClean Techマーケットの拡大とClean Tech CompanyとMcCombsの強い結びつきをふまえて、Clean Tech Concentrationが設立された。

2010

実践プログラムの一つとして試験的にClean Tech Fellowsが立ち上がりました。

Entrepreneurshipの全学的な試み、Texas Venture LabsがLaunchしました。